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2012.11.14

【ティータイム】娘たちと過ごす放課後ティータイム…貴方も一緒にどうですか?

 
『へーい!そこの可愛い彼女ぉ!一緒にお茶しない?』

今時こんなセリフでナンパできるような、愛すべき馬鹿はいないのでしょう。
そもそも本当に言われていたセリフなのかも怪しいところですよね。

少なくとも僕には言えません。口が裂けても。死んじゃいます。

とはいえ、美味しいお茶は出来れば誰かとともに楽しみたいもの。
ティータイムは僕たちにリラックスした時間を与えてくれますからね。

ということで。

僕は彼女ではなく我が『娘たち』(察して下さい)とお茶を共にしています。
寂しいやつとか思わないで下さいね。
当人はこれこそが本来あるべきお茶会の形だと自負しているのですから(笑


409.jpg

上の写真は、先ほどシルバーポットさんから届いた紅茶です。
もうオータムナルの時期ですが、
その前に以前から気になっていた紅茶を一気に注文してみました。

左側から
- ダージリン 2012年 セカンドフラッシュ キャッスルトン茶園FTGFOP1
- ニルギリ 2012年 クオリティー・シーズン AVATAA White Queen
- ネパール ジュンチヤバリ茶園 Himalayan Jade Green
- アッサムCTC 2012年 ハティマラ茶園
となります。

一度に全部飲むわけにもいきませんので、
まずは一番気になっていたキャッスルトンのダージリンから頂きました。


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446.jpg
448.jpg

封を開けた瞬間の爽快な甘い香りは最高でした。
ダージリン特有のマスカテルフレーバーと言うものだそうです。
表現が難しいのですが、甘くも香ばしく、懐かしい雰囲気の香りです。

そして何より茶葉が大きいんです。
以前頂いたドゥームニ茶園のアッサムも大きかったのですが、それ以上です。
ティーメジャーからこぼれ落ちそうな程です。

実際に入れてみた写真を見ていただいても分かると思います。
蒸らし初めは順調にジャンピングしていた茶葉が、
数分後にはポットいっぱいに広がっていました。
茶葉の分量を間違えたのかと思ってしまったほどです。


449.jpg

色は薄めだと聞いていたのですが、実際入れてみてなるほどと実感しました。
確かにちゃんと抽出できたのかなと不安になるほどです。

しかし一口飲めばそんな不安は吹き飛びます。
スーッとした爽やかな口当たりと甘い香りがなんとも言えません。
お茶菓子も用意していましたが、
そんなことも忘れてただひたすらに一杯目を堪能してしましました。

これが本当のダージリンなのですね。
紅茶のシャンパンといわれる所以、納得です。

今回は4分ほどの抽出時間を設けました。
これだと渋みは全くなく、ストレートにガンガン飲めました。
茶葉も大きいことですから、
次回は5分ないし思い切って6分ほど蒸らしても良いかもしれません。

この辺は紅茶初心者の僕の悩みどころです。
よりよりティータイムのために精進したいと思います。

【2012.11.15 追記】
5分ほど蒸らしてみました。相変わらず渋みはほとんどありません。
カップから漂う甘い香りは茶葉の香りそのものであり、
実際に一口飲んでみるとふわりとした軽やかな甘みがあります。
しかしその直後に奥の方から広がる香りは、甘いというよりも爽やかな花の香りです。
口当たりの良い爽やかな余韻はこの香りのおかげだったのですね。
僕にこの花の名前を挙げられるだけの教養が無いことを悔やみます。

昨日はあまりの感激に深く味わうことが出来ませんでしたが、
1日経って落ち着いて飲んでみるとこの茶葉の煌めき方がよく分かりました。
ちなみに少し冷ました方が甘みや香りが分かりやすいです。
【追記終了】

PS.
放課後ティータイムといっておいてなんですが、
けいおんフィギュアは一体しか持っておりませんというオチでした(笑
 

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