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2012.06.16

2012年春アニメも佳境です

さて、今年の春アニメも刻一刻と終わりに近づいております。

放送開始前は毎度のことながら、特に目立ったアニメは無いとされていた今季。
実際始まってみれば、すばらしい作品が勢ぞろいの春でした。

と、言うことで?
最終話を間近に控えた春アニメ(間近でないのも含む)を振り返ってみたいと思います。

※今季は新作が多く、絞ったのですが、本数は19本にも及びます。ちょっち長いです。
※上から順にワクワクしながら(=面白いかも?)見ているアニメです。あくまで主観です。



S【氷菓】
京アニ製作なので作画は文句なしのNo.1です。
今作はミステリということで、ちょっと異色な雰囲気だったりします。
主人公の心境を反映したかのように淡々と進む物語の中で、急に薔薇色の演出が展開される。
この演出は少し違和感を覚えた方が多いのではないでしょうか。
(何と言うか無理やり萌え要素を持ってきたような感じで・・・)
とはいえ他の演出は面白く、ほとんどが語りであるにもかかわらず飽きさせません。
ミステリー自体もそこまで大げさな内容ではないのですが、そこに身近さを感じるのかも?
特に今進行しているクラス製作映画の話は「私、気になります!」って感じです(笑

S【坂道のアポロン】
時代は昭和、ジャパニーズポップスが流行のこの時代におけるジャズのお話です。
坂道のアポロンの話の肝は、友情と恋愛、そしてなんと言っても音楽!
個人的にジャズが好きだからというのもありますが、第7話の即興は最高でした。
恋愛のほうも結構複雑なご関係で、割り切れない主人公の人柄の良さが伝わってきます。
話の時代背景や、それに合わせた作画で切ってしまうのはもったいない。
ストーリーに調和した作画や演出は基本中の基本です。わざわざ萌えに走る必要は無い。
それを改めて感じさせてくれる、優しくも心高鳴るアニメです。

S【謎の彼女X】
作画が一世代ほど古い感じであるため、敬遠している人がいるようだが勿体無い。
謎の彼女Xを一言で言えば「涎アニメ」であり、正直私も最初はキモチ悪いと思いました。
だが、話数を重ねる毎に見えてくるのです。
この作品の本質は涎ではなく、謎の彼女こと卜部美琴のデレにあるということがっ!(キリッ
騙されたと思って見て下さい。話数を重ねるたびに面白さが増していきますので。

S【宇宙兄弟】
実写映画化も決定済み、今季で一番メジャーな作品ではないでしょうか。
宇宙飛行士の弟と、ちょっと駄目な兄が宇宙飛行士になっていく話です。
おちゃらけた感じの兄ですが、時折魅せる男らしさや才能にすかーっとします。
その本質は「見栄っ張り」なんですけどね(笑
素直に面白いと感じる作品です。

S【黒子のバスケ】
今季唯一のスポーツものですね。
この作品はまずオープニングに惹かれました。
ボール中心の画面の動きに躍動感があり、見ていて非常に気持ちいいです。
話の内容も正統派で、主人公黒子の冷静さの中に垣間見える熱意が熱いですね。
何故か腐女子様の間でも熱いらしいですよ?(笑

A【あっちこっち】
今季の笑いはここにあり!
他にもコメディ系のアニメは放映されていますが、これがダントツで面白いです。
何というかほのぼのするというか、暖かいというか、そう、ほっこりするんです。
爆笑っていうほど笑い転げるシーンはないんです。でも面白いんです。
見ると落ち着く、和む、安心する。やっぱりそういうアニメは必要ですよね。
しかしながらオープニング曲はどうにかならんとですかねー(笑

A【つり球】
コミュ障気味な主人公が釣りを通じて成長し、仲間を作っていくお話です。
ただそれだけにも関わらず、主人公や他のみんなの行動に胸が熱くなります。
はじめの見所はやはり3話でしょう。
自分の気持ちを上手く伝えられない主人公の、素直な心を見たあのシーンは感動しました。
主人公だけでなく、周りの人々も徐々に成長し、そして絆を深めていく。
王道といえば王道ですが、無理にひねくれず素直で丁寧な脚本だと感じました。
ちなみに余談ですが、「つり球」って「つり王求む」って意味だと思っていたのですが如何に?
それとも「地球で釣りをする」という意味だろうか。誰か、解答求む。

A【ZETMAN】
桂正和原作のアクション変身ヒーローものアニメですねー。
劇画調の作風で敬遠してる人も多いでしょうが、むしろ劇画調以外とか考えられないです。
主人公はダークヒーローかと思いきや、なんていうかすごくいいやつ。
対してヒーローに憧れる親友の心理が暴かれていくという心の動きが絶妙で面白い。
今核心に迫るいいところなので、早く続きが見たいです!

A【めだかボックス】
西尾維新脚本の漫画が原作の本作品。
はじめはめだかちゃんがイマイチ好きになれなかったものの、
今では彼女たち生徒会メンバーが、次は何をやらかしてくれるのか楽しみに見ています。
西尾維新ならではの言葉の掛け合いもまた視聴者冥利に尽きる?というものです。
特に不知火半袖と人吉善吉の掛け合いは、もうなんていうか、たまんないですよ?

A【ヨルムンガンド】
少年兵と武器商人の女との旅を描いた本作品。
視聴当初は武器商人の女に違和感のようなものを感じました。
おそらくこれの原因は彼女の子供っぽさと交渉時の冷徹さにあったのだと思います。
話の中身は結構難解な事をいっているのですが、これを理解しているのはほんの一握りでしょう。
本作は雰囲気で感じ取る、これが重要かと(キリッ
ヨナや仲間の活躍、そしてなんか悔しがってる敵をみて楽しむものです。
なんか格好良くて、美しくて、可愛くて、残虐で、面白い。
そんな何となくの雰囲気の面白さを感じ取れたら、それで正解だと、本作品については思います。

B【黄昏乙女×アムネジア】
さんかれあがゾンビなら、黄昏乙女は幽霊の話です。
怖い話のようで、コメディのようで、やっぱりちょっと怖い話。
基本的にコメディ調なのですが、シリアス部分には不気味さというか怖さを感じます。
製作はバカテスやC3のSILVER LINK.で、オープニング曲はお気に入りです。
とかなんとかいろいろありますが、これはなんていうか、夕子さん、可愛いです。

B【さんかれあ】
さんかれあは原作持ちなのでどうしても比べてしまう所存です。
どうやらレアパパとの決戦のところまでみたいですね。なるほどという感じです。
しかしながらアニメになってもレアパパはキモイですね。あーキモイ(笑
ちょっち・・・というか結構な頻度で作画崩壊を起こしている気がしますが、
ゾンビの若干危ない感じとレアの妖艶さは表現されているので良いんじゃないでしょうか。
そしてアニメ版さんかれあの肝は誰が何と言おうと次回予告にある。
てか次回予告を見るために本編を見ていると言っても過言ではない。いやマジで。
ちなみにレアが崖から落ちてぐちゃっとなったシーンはちょっとトラウマです。

B【銀河へキックオフ】
今季はバスケだけでなくサッカーもあったのでした。忘れてました。
少年サッカーの話ですが、この種の話によくあるような常識を外れた技とかはなく、
少年少女が心身共に成長していくところが素直で好きな作品です。
オープニングに出てくるちっこい女の子はまだかなーとか思ってましたが、
おそらく、というか絶対あの子の進化系だ。早くダイエットしなさい!
今一番それを期待しています(笑

C【これはゾンビですか of the dead】
これはゾンビですかの第2期ですねー。
てかこれ全10話で既に終わってしまいましたよ!
「え、これ最終回なの?」って感じでした。いや面白かったですけど中二病歩w
2期もなんというか安定して馬鹿やってましたね。ええ、馬鹿ですよ馬鹿。
今回の肝はエンディング後の根暗マンサーの座談会、これに尽きます。
本物が喋るとなんかね、やっぱり嬉しいです(笑

C【アクセル・ワールド】
こちらも原作持ちなのでどうしても比較してしまいます。
はじめの方は主人公の情けなさがかなり強調されて描かれていますが、
1巻終了あたりに相当する黒雪姫防衛後はちゃんと成長してます。急な気はしますケド。
何はともあれ実際にバトルする、動くっていうのは良いものですね。
特に戦闘開始時の演出とか本当にゲームっぽくてすごく好きです。
黒雪姫先輩やチユリの可愛さも最高です。あまり言いたくないですが萌えですw
ちなみに一人ど下手くそな声優が説明役で出てきますが、どうやら原作者のようですよ(笑

D【エウレカセブンAO】
エウレカセブンの続編。とはいえ話的なつながりは無いようです。
初代が最高に面白かったのでかなり期待していたのですが、ちょっと期待外れ。
主人公の行動が勝手すぎるというか突発的というか筋が通っていないにも関わらず、
仲間が感化されて「私もやるわ!」ってなったり、行動が評価されたりするのが意味不明です。
あと主人公の声優さんが失礼ながらちょっち下手なのが評価下げてます。
とはいえエウレカセブンも序盤は結構めちゃくちゃでしたし?
でも最終的にはすごく面白かったので、今回も後半での挽回に期待しつつーですよ!

D【シャイニング・ハーツ 幸せのパン屋】
あのシャイニングシリーズが原作の本作品。
ここまでは完全にパンを作るだけのお話で、戦闘とかがさっぱりない。
故にあまり語ることがない。女の子が可愛いがそれだけです。
ただようやく戦闘シーンが始まりそうと言うか物語が始まりそうなので、期待しています。
というか前置きが長すぎる。正直ここまでの話、全3話で納めてほしかった。
タイトルにあるように「幸せのパン屋」がテーマであることは分かるのですが、
個人的に戦闘シーンで主人公が活躍ーみたいなのを求めていたのでちょっち残念な感じでした。
2クールかな?とりあえず今後に期待ですねー。

D【夏色キセキ
スフィア枠ですね。
「お石様」とかいう願いを叶えてくれる石がストーリー展開の軸なのですが、
実はこの石、最初の数話は願いの叶え方がかなり意味不明です(笑
後になってもよく分からない・・・が、そこはあまり重要じゃないです。
この話は結局のところ「お石様」に振り回されながらも、
わいわい騒いでる4人を眺めて楽しんだもの勝ちです。
要は何でも楽しめっちゅーことですよ!

D【這いよれ!ニャル子さん】
この作品は・・・なにがしたかったんだあああああああああああ。
所々にちりばめられたガンダムネタとか笑いだけでよかったのに。
全く中身のないうすーいシリアス展開を無理やり詰め込んでいるせいで、
シリアス展開な主人公たちが滑稽に見えて笑えてくる・・・いや、もしかしてそれが狙いか?
とりあえず、自分でも何で見てるのか良くわからないアニメでした(笑



以上がここまでの春アニメの感想ですね。
もちろんラストで大きく評価が変動することもあるだろうと思います。

なおタイトル左の英数字は個人的な評価です。主観です。
同じ評価内では甲乙付けがたいと思って下さい。

他にも聖闘士星矢、ルパン、しろくまカフェなどありますが、まだ見てません。
しろくまカフェはちょっち見て面白そうだったので恐らく見そうです。
咲sideAは1話が見るに堪えず途中で切ってしまったほどなのですが、
友人曰く面白いということなので咲ファンとして見ておこうかと思います。

さて、それでは良き最終回と夏の到来を願って。
 
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