--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
▼おひとつよろしくお願い致します▼
人気ブログランキングブログランキング・にほんブログ村へFC2ブログランキングへ

Posted by waya at --:-- | スポンサー広告 |
2012.12.19

【岸田メル×てぃんくる】神絵祭の対談を少しだけまとめてみた【裏話っぽいのもあるかも】


『美しすぎる絵の祭典』

こんばんわ、お久しぶりです。
世間は色々と騒がしい今日この頃ですが、みなさまは如何お過ごしでしょうか。
僕は研究のポスターセッションを間近に控え忙しい毎日…ということはさて置き。

みなさまは『神絵祭』というイベントをご存知でしょうか。
神絵祭とは『神の手によって描かれた最高の作品を鑑賞する』
というコンセプトを軸にさまざまな催しを行う絵の祭典のひとつです。

本日は先日16日に行ってきた『神絵祭 名古屋の陣』について、
簡単にレポートしてみようと思います。


神絵祭 名古屋の陣 岸田メル×ティンクル

 
『神絵祭 名古屋の陣』は14日からの3日間開催されたのですが、
目玉は何と言っても15日と16日の絵師様対談イベントです。

残念ながら15日に行われた『月に寄り添う乙女の作法』のイラストレータ、
『西又葵×鈴平ひろ』先生の対談を聞きに行くことはできませんでしたが、
『岸田メル×てぃんくる』先生の対談は聞くことが出来ましたので、
こちらについて印象に残っている対談内容を書き連ねてみようと思います。

対談時間は40分程度、記憶違いや聞き違いはあるかと思いますが、
だいたいこんな感じの話をしていたーというのが分かれば幸いです。
なお会場内は撮影禁止であるため絵や先生方の写真はありません、悪しからず。



※ 会話の色分け ※
岸田メル先生…青 てぃんくる先生…緑

― 最近楽しかったことはなんですか。

『東方ですね。はい、ゲームが楽しかったです』
『特に…ないですね(笑)強いて言うなら先日締め切りだったイラストが完成して、仕事がひとつ終わったことでしょうか』

― おふたりとも何かと忙しいかと思いますが、お正月のご予定は?

『親戚周りですね』
『毎年のことなのですが、1月初めにロゥキューブの締め切りが入れられているので、朦朧としながらイラストを描いていると思います』
『あ、俺もだ。20日くらいに楽聖少女の締め切りがあるんだった(笑)』


こちらが楽聖少女になります。
神様のメモ帳以来のメル先生×杉井光先生のタッグなので嬉しいのですが、
実はまだ僕は読んでないんです…すみません、明日買ってきます(笑

― お互いの絵の印象と真似してみたい技術をお聞きしてもよろしいでしょうか。

『俺と同じロリっぽい少女を描く方なので、心が通じ合っているかのような気がします。いやロリコンで良いとおもうんですよ(笑)俺のイラストはてぃんくる先生と比べて大雑把…というか、描き込むとどうしても硬くなってしまうので描かないようにしているのですが、てぃんくる先生の絵は細かいところまで描き込まれていながらも柔らかい絵なので、そういうところを参考にしたいなと思っています』
『メル先生の自然な少女、そこにいて当たり前のような自然な雰囲気というのが良いなと思っています。とても僕では真似できそうもないのですが、出来ることならそういう絵が描けるようになりたいです』

― 絵を描くときに気を付けていることはなんですか。

『目、ですね。目元のラインや色、更にその周辺の頬や眉を描くときは凄く集中していると思うんです。目以外は惰性というか描いていて辛いのですが(笑)、目を描いているときは楽しいし、集中しています。だからすぐに描き終わってしまうんですけど。そう言う意味では気を付けているところなのだと思います。』
『絵の雰囲気でしょうか。僕は自分の理想とするファンタジーの絵を描くのですが、現実ではない理想の世界を如何に表現するか、どれだけ自分の世界を作り上げられるか。そしてその世界を皆さんも感じてくださるように、僕と同じ気持ちを共有できるような絵になるようにしています』

― 絵を描く早さが対称的なおふたりですが…

『僕はそうですね、だいたい1日くらいで描きます。余裕を持って少しずつ描いていった方が良い絵ができると思うのですが、締め切り前に一気に描くことがほとんどです。線画で1日、塗りもほぼ1日で終わらせますね』
『僕は結構掛ります…1ヵ月くらい? 普段の生活の中で、たとえば寝る前などに構成等を少しずつ考えて描いていきます。レースをちまちまと張ったりしていつの間にか時が過ぎています。あ、はい、絵が上がってこないときはレースを張っているということで…。そういえばメル先生の30分くらいでイラストを描く動画がありましたよね。あれは尊敬します』
『ワコムのやつですか。実はあのとき、ものすごくお腹が痛かったんですよね。だから早く終わってくれという意識もあって、早く描けたのではないかと。あ、もちろん絵は真剣に描かせていただきました』
『もっと尊敬しました…ほんとうに、すごいです』



ちなみにこちらが例の動画になります。3倍速とはいえ早いです…。

― メル先生といえば仮装ですよね。コスプレをしている人もいますが、
  あの仮装は前々からご準備をなさっていたのですか?

『あれ本当はやるつもりはなかったんですよ。でも弟の友人で、いつもコミケの手伝いをしてくれる人に「今年は何をやるんですか」って聞かれて「やらないよ」と答えたら非常に残念がられまして。これはやるしかないのかなと。それでまずは衣装を求めてあるお店(すみません名前忘れました…)まで行ったのですが、時代劇の服とかそう言うのしかなくて、これは違うなと。で、どうしようか考えた末にあのような結果になりました。僕の仮装のコスプレをしている人がいますが、顔に塗ってるのは金色の絵の具ですよね。あれ絵の具じゃないんですよ。僕の場合はベビーパウダー(?)を買ってきて、それに金粉だと高いですから代わりに真鍮の粉を混ぜて、それを顔に塗ったんです。もし今度コスプレしようという人がいましたらさんこうにしてください(笑)』

― お次はてぃんくる先生に質問です。
  てぃんくる先生の巫女衣装イラストはどうなっているのですか?

『あー…描け…ないんですよね。写真とかを見ただけではリアルな感じが分からないので、実物が欲しいと思って巫女装束を買おうとしたんですよ。巫女装束の中でも、基本となる服の上に半透明のふわっとしたものがついている巫女装束ってありますよね。あれを買おうと思って値段を見たら、僕の資金力じゃ手がでなかったので…』
― 会場の方で持ってる方いましたら、ティンクル先生宛に送ってあげて下さい!
『うう…描けない理由が無くなってしまうのでちょっと…(笑)』

― お互いに描いてほしいイラストはありますか。

『今のままで十分素晴らしいと思いますので、このまま描き続けてほしいなと』
『神様のメモ帳のアリスを描いて欲しいですね。あ、あとゲーマガの表紙にもなっていたメルルのアトリエのあの絵、あれ僕大好きなんですよ。何年かぶりにゲーム雑誌を買ってしまいました』
― なんだかファンのひとりみたいな発言になっていますが…
『すみません…』
『実はあのゲーマガの表紙、編集さんには不評だったんですよね。描き直すみたいな話もあったのですが、結局面倒でそのまま発刊してしまったという。でも実際に売り出してみたら予想に反して好評だったみたいで。編集さんはそのせいで少しへこんでいました。残念ながら今ではもうゲーマガは廃刊になってしまいましたが』
― それはメル先生のせいで?
『いやいや(笑)』

― 年末のコミケに向けての作業のほどは?

『あー全く何もやってないです(笑)』
『早く絵を仕上げてくれと急かされています…頑張ります』


 
以上、だいたいこんな感じのお話をしていました。
文章だと会場の笑いが絶えない明るい雰囲気を伝えきれないのが残念です。
メル先生はもちろんのことてぃんくる先生も面白い人で、
しかもイケメンでした…絵も美しくちょっと気になっています。

では最後におひとつメル先生関連のお知らせをひとつ。

2013年にアニメ化が決定しているメル先生がキャラクター原案をつとめるアニメ、
『RDG レッドデータガール』のPVが公開されていました。



 
RDG レッドデータガール アニメ公式サイト

岸田メル先生×P.A.WORKSといえば、
来年3月に劇場公開も決まっている花咲くいろはが思い出されますよね。
今回はオリジナル作品というわけではないようですが、
今後の動向から目が離せない一作品であるとは思います。

ちなみに主人公の声優さんは早見沙織さんなのですが、
PVを最初に見たとき、能登さんの声と間違えてしまいました(笑

以上、神絵祭レポートでしたが如何だったでしょうか。
神絵祭の前日に行ったとあるお店のお話もあるのですが、
こちらはまた改めて記載してみようと思います。

それではメル先生の神絵に思いを馳せつつこの辺で。



 


▼おひとつよろしくお願い致します▼
人気ブログランキングブログランキング・にほんブログ村へFC2ブログランキングへ
スポンサーサイト

Posted by waya at 18:00 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2012.11.14

【ティータイム】娘たちと過ごす放課後ティータイム…貴方も一緒にどうですか?

 
『へーい!そこの可愛い彼女ぉ!一緒にお茶しない?』

今時こんなセリフでナンパできるような、愛すべき馬鹿はいないのでしょう。
そもそも本当に言われていたセリフなのかも怪しいところですよね。

少なくとも僕には言えません。口が裂けても。死んじゃいます。

とはいえ、美味しいお茶は出来れば誰かとともに楽しみたいもの。
ティータイムは僕たちにリラックスした時間を与えてくれますからね。

ということで。

僕は彼女ではなく我が『娘たち』(察して下さい)とお茶を共にしています。
寂しいやつとか思わないで下さいね。
当人はこれこそが本来あるべきお茶会の形だと自負しているのですから(笑


409.jpg

上の写真は、先ほどシルバーポットさんから届いた紅茶です。
もうオータムナルの時期ですが、
その前に以前から気になっていた紅茶を一気に注文してみました。

左側から
- ダージリン 2012年 セカンドフラッシュ キャッスルトン茶園FTGFOP1
- ニルギリ 2012年 クオリティー・シーズン AVATAA White Queen
- ネパール ジュンチヤバリ茶園 Himalayan Jade Green
- アッサムCTC 2012年 ハティマラ茶園
となります。

一度に全部飲むわけにもいきませんので、
まずは一番気になっていたキャッスルトンのダージリンから頂きました。


410.jpg
446.jpg
448.jpg

封を開けた瞬間の爽快な甘い香りは最高でした。
ダージリン特有のマスカテルフレーバーと言うものだそうです。
表現が難しいのですが、甘くも香ばしく、懐かしい雰囲気の香りです。

そして何より茶葉が大きいんです。
以前頂いたドゥームニ茶園のアッサムも大きかったのですが、それ以上です。
ティーメジャーからこぼれ落ちそうな程です。

実際に入れてみた写真を見ていただいても分かると思います。
蒸らし初めは順調にジャンピングしていた茶葉が、
数分後にはポットいっぱいに広がっていました。
茶葉の分量を間違えたのかと思ってしまったほどです。


449.jpg

色は薄めだと聞いていたのですが、実際入れてみてなるほどと実感しました。
確かにちゃんと抽出できたのかなと不安になるほどです。

しかし一口飲めばそんな不安は吹き飛びます。
スーッとした爽やかな口当たりと甘い香りがなんとも言えません。
お茶菓子も用意していましたが、
そんなことも忘れてただひたすらに一杯目を堪能してしましました。

これが本当のダージリンなのですね。
紅茶のシャンパンといわれる所以、納得です。

今回は4分ほどの抽出時間を設けました。
これだと渋みは全くなく、ストレートにガンガン飲めました。
茶葉も大きいことですから、
次回は5分ないし思い切って6分ほど蒸らしても良いかもしれません。

この辺は紅茶初心者の僕の悩みどころです。
よりよりティータイムのために精進したいと思います。

【2012.11.15 追記】
5分ほど蒸らしてみました。相変わらず渋みはほとんどありません。
カップから漂う甘い香りは茶葉の香りそのものであり、
実際に一口飲んでみるとふわりとした軽やかな甘みがあります。
しかしその直後に奥の方から広がる香りは、甘いというよりも爽やかな花の香りです。
口当たりの良い爽やかな余韻はこの香りのおかげだったのですね。
僕にこの花の名前を挙げられるだけの教養が無いことを悔やみます。

昨日はあまりの感激に深く味わうことが出来ませんでしたが、
1日経って落ち着いて飲んでみるとこの茶葉の煌めき方がよく分かりました。
ちなみに少し冷ました方が甘みや香りが分かりやすいです。
【追記終了】

PS.
放課後ティータイムといっておいてなんですが、
けいおんフィギュアは一体しか持っておりませんというオチでした(笑
 

▼おひとつよろしくお願い致します▼
人気ブログランキングブログランキング・にほんブログ村へFC2ブログランキングへ

Posted by waya at 16:49 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2012.11.13

【豆知識】メーカー紅茶と茶園限定紅茶の違い

 
紅茶

 
『紅茶を"お紅茶"と呼ばないでっ』

紅茶といえば酒・煙草・珈琲に並ぶ世界4大嗜好品のひとつですよね。

ポットを温め、茶葉を入れ、熱湯を注ぎ、適度に蒸らす。
最近はティーバッグでも美味しく飲める紅茶が多く普及しているようですが、
茶葉から紅茶を入れる時間そのものも紅茶の楽しみ方のひとつでは無いでしょうか。

と偉そうに語る僕ですが、
実のところ紅茶を本格的に飲み始めたのはつい最近だったりします。
初めは"ちょっとした嗜み"程度に思って飲み始めたはずなのですが、
今では財布の紐が緩くなり本格的に困っているほど。

仕方ないですよね。だって美味しいんだもんっ。

…。

さて、とっても美味しく楽しいことが分かった紅茶ですが、
茶葉を選ぶ際に『メーカー紅茶』と『茶園限定紅茶』で悩んだことは無いでしょうか。
簡単にではありますが、以下にその違いを記載しました。


『メーカー紅茶』とは...

- トワイニング アールグレイ
- ウェッジウッド ピュアダージリンオリジナル
- マリアージュフレール マルコポーロ・ルージュ

など、茶葉の名称の前にブランド名が付く紅茶のことです。
近隣のスーパーなどではトワイニングの紅茶が多く見受けられるのでは無いでしょうか。
メーカー紅茶の場合は常に一定の味や香りになるよう、
いくつかの産地や茶園の茶葉をブレンドしたり、香りを付けたりしているそうです。
但し茶園や等級が記されている場合はその限りではありません。


『茶園限定紅茶』とは...

- ダージリン紅茶 2012年ファーストフラッシュ・シンブリ茶園 SFTGFOP1
- ダージリン紅茶 2012年セカンドフラッシュ・キャッスルトン茶園 FTGFOP1MoonLight
- ダージリン紅茶 2012年セカンドフラッシュ・タルザム茶園 SFTGFOP1ClonalWonder

など、茶葉の産地名と収穫シーズン、茶園、等級が記されています。
紅茶専門のショップや通販で購入することが出来ます。
各ショップの店長やバイヤーが直接産地へ茶葉を買い付けに行くため、
どの茶葉を仕入れるかが店長ないしバイヤーの腕の見せ所となります。
その時期の茶葉が気に入らなければ入荷しないことも。


どちらを好むかは人それぞれだと思います。
常に安定したクオリティを提供してくれる『メーカー紅茶』然り。
収穫シーズンや茶園の違いにワクワクする『茶園限定紅茶』然り。

一概にこれといった紅茶はありません。あくまで"嗜好品"ですから。
自分好みの紅茶を探すのも楽しみのひとつですよね。

皆様にインド神ガネーシャのご加護があらんことを。


PS.ちなみに電車男でエルメスが飲んでいたのは『ベノア ピュアダージリン』だそうです。
 

▼おひとつよろしくお願い致します▼
人気ブログランキングブログランキング・にほんブログ村へFC2ブログランキングへ

Posted by waya at 06:00 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。